12月8日と9日に大阪府内の会員企業を意見交換のために訪問しました。中国製餃子に端を発した食品安全性の問題で、にわかに国産農産物の需要が増えてていることは聞いていましたが、一連の訪問のなかでも主要な話題でした。食品産業と農業とは時間のスケールが違うので、直ぐに増産とはいかないという話は農家からよく聞きます。加えて、国産品の需要が一時的なブームではないかと危惧する向きもあるようです。
訪問中に、複数の会員企業から抱えている問題を本会の中で解決できないかとの投げかけがあり、 これらについては早速対応しました。地域資源活用プログラム、農商工連携支援等の国の支援事業に関わるもの、会員あるいは本会の周辺におられる企業との取引に関わるもの等を合わせると、発足から30件程度あったのではないかと思います。
今回はうっかりカメラを忘れて写真を取れなかったのですが、以下に訪問した会員企業を記載いたします。
【12/8】
大洋香料株式会社
株式会社SN食品研究所
株式会社いかるが牛乳
大松食品株式会社
【12/9】
奥野製薬工業株式会社
株式会社小倉屋山本
豊国製油株式会社